台湾最新!超人気のグルメを現地レポート

グルメ

初めて台湾へ

むしめがねです

今日は、台湾へ行った時の話を記事にしたいと思います。

では、最後までお付き合いください。

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先日、幸いにも初めて台湾へ行く機会を得た。

以前より、もし行くことがあれば、行ってみたい飲食店があった。

ロケットニュース24というサイトの記事を読んでから、

一度は行ってみたいと思っていた。

この記事をみんなも読んでみてくれ。

行ってみたい飲食店と食事は、以下の4つだ。 これらを是非実食してみたい。

1,台鐵便當本舖の台鐵便當

2,今大魯肉飯の魯肉飯

3,阿城鵝肉店の鵝肉

4,晶棧熱炒の海老炒飯

いざ、台湾へ出発

来るべきは日は、2023年3月某日から約1週間。

ほぼ毎日仕事だが、食事を楽しむ時間はある。

さあ、出発だ。

片道11時間だが、心配ない。

期待でいっぱいだ。

行ってきまーす!

ニュージーランド空港でオークランドから桃園空港まで。

換金は桃園空港でする予定にした。 

なんせ、ロケットニュース24の記事には、換金場所の写真が載っている、簡単に見つかるはず。

だがしかし、実際に到着し、換金場所を探したのだが、なかなか見つからず。。

記事の写真を見ながら、うろうろと。15分近く探し回ったのだが、見つからず。

最初の一歩目から、躓いた。

同じ換金場所が見つからないので、仕方なく、別のここの換金所で両替を済ませた。

次は悠々カードを入手だ。

これも記事に入手方法、場所の写真まで掲載されているので、簡単だ。

しかし、いくら探せど、その記事で出ている駅の自販機が見つからない。

まずいぞ、まずいぞ、こんな簡単な場所で時間を浪費するわけにはいかない。

旅は始まったばかりなのだ。 

焦る気持ちを抑え、近くにいた警備員らしき人にロケットニュース24の記事の写真を見せて聞いてみた。

一緒になって探してくれたのだが、それでも見つからず。

ここでも購入はできず。

ここで、悠遊カードは購入できなかった。

その後、色々と話をした結果、どうやら駅の窓口で購入ができることが判明した。

思い通りには行っていないが、ここまで、良しとしよう。

購入できればそれで良いのだ。

ここで悠遊カードを購入。
悠遊カードゲット。

それより大事なのは、台北駅で駅弁「台鐵便當」を食べることだ。

両替や悠々カードは別に同じということをこだわる場所ではない。

1,台鐵便當本舖の台鐵便當

そう自分に言い聞かせながら、電車に揺られ、台北駅まで。

到着後、駅内をうろうろしながら、例の台鐵便當本舖を見つけた!

あったーっ!

ついに、台鐵便當本舖の台鐵便當が食べれるぞ。

しかし、誰も店の前に並んでない、よく見るとどうやら店が閉まっている?ではないか!

まだ、中に店員さんがいるようだが、営業時間が書いてあるポスターをみると営業時間は19時までらしい。。

あと数時間早く着いていれば。。

これを食べに来たといっても過言ではないのに。。 

思い通りに行っていないのは、今に始まった事ではない。 

気持ちを切り替えよう。

あたりを見渡すと、他にもたくさんお店があるではないか。

しかもそれなりに列もできている。

美味しいはずだ。

ということで、当初の予定していたお店ではないが、ここBreezeでパイコー弁当(排骨便當)を購入した。

狙いは、パイコー弁当(排骨便當)のみ。

テイクアウトのみなので、購入したお弁当をおち、食べる場所を探し、駅内をウロつき、それと思わしきベンチを発見したが、先客で埋まっていた。

なので、ここで食べることした。

皆、地べたにそのまま座ってる。

中華独特の香辛料がきいた、ほろほろに柔らかいお肉。

うま〜〜い!!!

到着して、初めて食べた台湾食。

今回の旅路で、はじめて満足。

その日は、長旅で疲れており、翌日仕事もあるので、

そのまま、宿泊先へ何も失敗せず、移動し、就寝。

2,今大魯肉飯の魯肉飯

今大魯肉飯

食べてみたかった。朝早く起き、この店を探して、Googleマップを頼りに歩いていくと。

あれだー! ロケニューの記事に載ってた写真と同じ今大魯肉飯という看板が見える!

しかも行列ができている。

これは期待大だ。

携帯電話でロケニューの記事の写真をみせて、なんとか同じものを注文できた。

店の人が親切に店内のテーブルまで案内してくれた。

とろけるようなお肉にご飯がすすむ。

うっま~~~い!

予定通りに、お店を見つけることができ、食べてみたったものを注文でき、

その日は満足して、そのまま仕事へ。

3,阿城鵝肉店の鵝肉

次はこれだ。阿城鵝肉。これはMUSTだ。 

すこし、バスの乗り方にも慣れてきて、Googleマップを活用しながら、目的地へと向かう。

しかし、よくみると外観がロケニューの写真とは違うような気がしたが、そのまま入店し、店内で食べたいことを伝えると、何やら身振りを交えて話しかけてくる。

どうやら、この店の中では食べれないようだ。

親切に店の外まで出て、向かいの店を紹介してくれた。

どうやら、店内で食べたい場合は、通りを挟んだ向かい側のお店ならば食べれるらしい。 

早速店内に入り、ロケニュー記事の写真を見せて、同じものを注文。

鵝肉が冷たいことは、予備知識があったので問題なし、実食。

想像してた、甘じょっぱい味つけではなく、シンプルな塩の味付けで、

後からじわりとくる、旨味。

うま〜い。

満足です。

4, 晶棧熱炒の海老炒飯

ついに最後のお店だ。士林夜市(シーリンイエシー)の晶棧熱炒

どうしても食べてみたい。

なぜなら、ロケニューの記事で美味しそうに紹介されていたからだ。

B1美食区。

イルミネーションが輝いている。

B1美食区、この中にあるはずだ。

階段を下りていくと。

今回は割とすぐに見つかった。

まだ誰一人客がおらず、自分ひとりの貸切状態。

注文したいものは決まっている。

席に腰を下ろすや否や、ロケニューの記事を見せ同じものを注文した。

きたー!これこれ!

全部うま〜い。

熱々の小龍包、大きなエビが入ったチャーハン、そしてワンタンスープ。

文句なしの大満足。

支払いを済ませた後、フードコートを歩きながら眺めてみると、あることに気づいた。

他のお店には、めっちゃ人が入っている。 

満席。

こっちの店は、お客さんで一杯。

さっき食べたお店より、こちらの方がうまいのかー!?

そんな馬鹿な!?

会計を済ませたところ。まだガラガラ。閑古鳥がないている。。おいしいのに。

疑問を残し、膨れたお腹を抱えながら、帰路へ着いた。

おまけ

滞在期間中に、他にも、こんなのや、

台中では、こんなのも食べた。

いやー、台湾食、全部うまい。

次回もしまた台湾へ行くことがあったら、九份へ行きたいと思う。

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